起業がリスクだと感じるあなたへ

よく「独立・起業にはリスクが付き物だ」と言われています。

オリジナル商品で物販を始めるなら、最低でもごはんを食べていけるだけの収入はほしいものですが、
在庫を抱えたりすることがリスクに感じたり、脱サラする勇気がないという人も多いと思います。

そこでオリジナル商品で独立はリスクなのか考えてみたいと思います。

 

オリジナル商品販売のリスク

結論から発表すると

「オリジナル商品販売はほとんどリスクがない」

と考えています。

そもそもamazonで成果をあげるための方法論の大筋は変わっておらず、しっかりとノウハウ通りにすればほとんど失敗はありません。

当ブログでもその方法論は詳しく解説していますが、しっかりとしたリサーチを行い、商品を開発し、マーケティングを仕掛ければ売れないことはありません。

あとはどれだけ利益が確保できるかといったところで、仮に大手の参入によって利益が出ないなどの不確定要素は存在しますが原価販売すれば資金は返ってきます。

失敗する人の多くはしっかりとしたリサーチが出来ていないために、そもそも売れない商品を作ってしまうので原価販売でも売れません。

結果として「物販は不良在庫をかかえてしまい、大損することがある」というネガティブな話題だけが世の中に広がっています。

私からすると、「そもそもリサーチの段階でミスってますよね」ってだけなんですよね。

何も、見知らぬ土地で、話が通じない環境で物を売れって言ってるわけではありません。

すでにノウハウがあって、絶大に集客力を誇るamazonで売るだけです。

方法さえ間違ってなければ誰でも成果を上げれます。

もちろん、シンプルな足し算ではなく、
複雑な掛け算であることは間違いないので、しっかり勉強することは必要です。

でも勉強することはリスクとは言えません。

本当のリスクとは勉強せずに取り組むから発生するものです。

だから、物販をリスクだと言っている人は、物販のことを知らないと明言しているようなものです。

実際に、物販はリスクがあると言っている人は物販で稼いでいない人達です。

これは「負け犬の遠吠え」と変わりません。

もし、あなたがオリジナル商品はリスクだと感じているなら、もう少し勉強してからチャレンジしましょう。
そんなあなたの役に立てればと当ブログを執筆してます。

 

独立・起業しないリスク

よくサラリーマンの話題で独立して失敗したらどうするんだ的なこと言う人多いですけど、

サラリーマンを続けていることによるリスクについて考えたことあるのか聞いてみたいです。

サラリーマンは一日8時間労働で週5は働いていると思います。

1週間で40時間 1ヶ月で160時間  1年間で1920時間を捧げています。

これを40年間続けるわけですが、日本の平均年収は50代後半で491万円です。

40年間続けて、たったの491万円です。(人生の3分の1を捧げて)

これ、リスク以外の何物でもないと思うんですけど、、、

 

この話をすると、

「自分のやりたいことで給料もらえるからいいじゃん」

という人が必ず出てきます。

これに対する私の返事が、

「自分の好きなことなら独立して、もっと自分の好きなようにできるよ」

です。

年収491万円じゃなくても年収1000万で自分の好きなことできたほうが絶対にいいに決まってます。

年収1000万あれば、もっと自分の好きなことできると思いませんか?

年収491万あれば、それで十分だよって場合はそれでいいんですが、
これ読んでるならあなたは絶対に491万では満足できないタイプだと思います。

また、どれだけ仕事が好きでも、あなたの会社があなたをクビにしない保証はどこにもありません。

40、50代になってクビになると再就職も難しいですし、何かにチャレンジする体力も衰えています。

年金もまともに支払われるか分からない日本で、好きだからという理由で低所得を選んでいると必ず後悔すると思います。

好きなことはもちろんですが、しっかりと収入の面でも人生を考えていきましょう。

そして、収入面で考えるなら、サラリーマンという選択肢はリスクであると言うことを理解しておきましょう。

 

オリジナル商品の場合は?

オリジナル商品の場合、1商品で月商100万ってことも普通の数字で、利益率3割だと30万円とか利益出ます。

たった1商品で平均年収にグッと近づけることも夢ではありませんし、2商品3商品と増えていけば、いとも簡単に平均年収を超えることが可能です。

しかもオリジナル商品の場合はすべて在宅ワークで、時間的負担も少ないです。

好きなことする時間を確保できるし、家事や子育ての時間も確保しやすいので主婦の方の活躍も目立ちます。

お出かけや旅行も、わざわざ混雑する時期にいったりせず、
繁忙期をずらして、飛行機のチケットやホテルを取るので旅費も安いんですよね。
(仕入れでクレジットカードのポイントも貯まってるからさらにお得に)

サラリーマンの場合だとどうしても休日が決められているので、旅費が高いうえに混雑する時期しか旅行に行けなかったりします。

オリジナル商品販売で起業すれば、お出かけや旅行もゆったりと満喫できるのでさらに余裕が生まれます。

 

法人はさらにお得

リスクというよりメリットの話ですが、オリジナル商品が軌道に乗れば、いづれ法人化するときが来ます。

法人化すれば、収益を個人と法人に分けれるので、税金の節約にもなります。

例えば、収益が年間800万を超えると税率23%に対して、800万以下は19%です。

800万超えたときに個人経営だと23%支払うことになりますが、法人と個人で分けることで同じ800万でも19%で済ませることが可能になります。

たった4%ですが、800万越えの場合、実に32万円の差となります。

 

法人になると経費で落とせる項目も増えるので、さらに節税可能です。

例えば、交際費として、仕事仲間と食事をしながら会議も経費として認められています。

これは税金を支払う必要のない支出で、
普通のサラリーマンは給料を受け取った時点で天引きされていますから、同じ1万円でも実際は1万円以上支払っていることになります。
(このことに気づいていないサラリーマンは多いです)

起業すると多くの人はデメリットの部分に焦点を当てがちですが、実はメリットの方が多いんですね。

 

さー果たして、起業とサラリーマン、どちらがリスクがあるのでしょうか?

人生、そう長くはありません。

自分の人生を生きよう!

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