新商品開発秘話:中国アンダーグラウンド飯

中国には栄えている街並みを見ながら観光している人たちが歩いてる一方、、、
メインストリートから路地裏に一歩足を踏み入れるだけで急にアンダーグラウンドな街並みに変化する場所が多く存在します。

日本で有名な中国の食事と言えば、小籠包や四川料理が有名ですがこのエリアでは日本人の口に合わない激マズ料理が味わえる。

いわゆる低所得者層向けの小料理屋さんで観光客向けのお店ではありません。

よく言えば、クセのある味が多くてハマる人はハマります。

 

例えばこちら

タイ料理のフォー?

タイ料理のフォーのようなもので、パクチーが効いた風味で春雨麺の料理です。

価格は10元~30元で300円前後です。

味はパクチーが好きならなんとか食べれるかな~って感じで、自分の以外の数名の日本人は半分ほど残していました。

中国の食事でとりあえず言えることは加工肉が不味いです。

この写真の料理もひき肉が入っっているが完全に日本人の口には合わない味がする。超安物の肉といった感じですw

 

鴨肉定食?

鴨肉定食でこちらも30元程度だったはず。自分で頼んだのですが7割くらい残したほど激マズでした。

まずお米が中国産なのかタイ米なのかわかりませんがとにかく不味かったです。
肉は腐りかけ(臭みが取れてない)の味がしてクセが強く、食べれたのは備え付けの野菜(小松菜?)だけですw

あと中国あるあるなんですがお水が汚いらしくレストランなどでお水がありません。

水が飲料として機能していないので当然、氷もないのでジュースなどの飲み物を頼んでもぬるい、、、(苦)

米が不味いのも水のせいかもしれません。
(観光地の飲食店はは浄水器など設置しているのでお水も出てきます。ご安心を)

あと、お店にもよりますが基本的に店内に犬か猫が放し飼いにされており衛生面も適当です。
(嫌いな人には耐えられない環境だと思います)

 

天下のマクドナルドも中国仕様で激マズ料理に生まれ変わります。

世界共通のメニューは馴染みのある味ですが、画像真ん中にある中国仕様のポーク系のハンバーガーが激マズです。

ただ、メインで押し出すくらいだから中国人の舌には合うんでしょうね。

コーヒーも基本砂糖入りでめちゃめちゃ甘いです。ブラックを注文したいひとは砂糖抜きと注文する必要があります。

 

何料理かわからんw

中国ではポピュラーなようで、好きな出汁に好きな具材を選んで食べる料理です。

日本で言うと寄せ鍋に近いのかな?

この時は辛い系の出汁に麺など入れて、ラーメン風にしました。

好きな出汁と好きな具材を入れれるので特に不味く感じることはありませんが、一個一個の食材はやはり日本人には合わないですね。

 

何料理かわからんパート2

こちらも先ほどと同じ、選択するスタイルで、この時は坦々スープ系に肉団子とか入れてみました。

スープはそれなりの同じでしたが、やはり加工肉が不味いw

 

 

 

 

アンダーグランドな街並み

路地裏のアンダーグラウンドはこんな感じです。

 

ホテルの上層部から見たアンダーグラウンドエリア

雰囲気でてますねw

 

オリジナル商品で成果が出たら、現地中国へ足を運んで見てください。

凄まじい勢いで成長している中国ですが、現地に行けば、発展の光と影を感じることができますよ。

 

PS,
今回はあえて、おいしくなかった料理を題材にしましたが、おいしい中華料理もたくさんあるので安心してください。
特に小籠包は絶品でしたね。また機会があれば、うまい飯特集でもしたいと思います。

 

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